ビジュアルエディタが切り替えできない場合の対処方

ビジュアルエディタが切り替えできない場合の対処方

ビジュアルエディタとテキストのが切り替えできない場合、よくあるのはWordpress本体をバージョンアップして、プラグインをバージョンアップしていない場合、この問題が発生するようです。

どのプラグインが影響しているかを確認する

個人ブログなど、プラグインをすぐアップデートしても、大きな問題にならないサイトであれば、とりあえず、プラグインをすべてバージョンアップすればたいていは解決するでしょう。

念のため、FTPでデータを保存し、データベースのバックアップを取っておけば安心です。

WP Multibyte Patchが原因の可能性

ビジネス用途のサイトをWordpressで構築している場合、簡単にプラグインをアップデートできないというケースもあるでしょう。

私が不具合を確認したプラグインは「WP Multibyte Patch」でした。

このプラグインは、基本的にほとんどのユーザーが有効化しているでしょうから、真っ先に疑うべきプラグインです。

WP Multibyte Patchは改めて確認すると以下のような機能を持っています。

  • 検索の全角スペースを半角スペースと同じように認識させている
  • メールの文字列の最適化
  • ピンバック、トラックバックの最適化
  • マルチバイト文字が含まれるファイル名のアップロードに対応させる
  • 投稿画面の文字数カウントを正常化

引用元:WP Multibyte Patchとは?必要なの?イエス!使い方は有効化するだけ!

PS Disable Auto Formattingが影響する事もある

PS Disable Auto Formattingは自動整形&タグ除去回避プラグインで、こちらもプラグインを導入している人が多いのではないでしょうか。

過去のケースだと、このプラグインが不具合を起こしており、バージョンアップする事で解決したという報告例もあります。

上記のプラグインをアップデートしても、解決しない場合、テスト環境を構築して、以下の手順で不具合の調査・検証を行う方がより安全だと思います。

テスト環境下での調査方法

  1. WordPressを別サーバーに構築
  2. プラグインをすべて停止
  3. この時点でビジュアルエディタとテキストのが切り替えできるかを確認する
  4. 1つずつ、プラグインを有効化し、問題のあるプラグインを調査する
  5. 問題のあるプラグインをバージョンアップ
  6. テスト環境のWordpressにプラグインをアップデートした事で悪影響が出ないかを確認
  7. 本番環境に適応する

このようにWordprssの場合、これまで正常に動作していた機能が、突然動かなくなった。
という場合、特に本体を自動更新している場合、プラグインの不具合を真っ先に疑ってみる事が迅速な解決につながると思います。

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